ある患者さんの話(刈谷市・Tさん)

 

     ある腰痛(重度)患者さんの話

 

このページは「しんそう療方」で体の形を治して

重度の椎間板ヘルニアを克服された方の話です。

 

 

はじめにお断りしておきますが、このページは

患者さんご本人さんが自分と同じように腰痛で

苦しんでいる人たちに

「早く治療を受けて良くなって元気になって欲しい、」

「適切な治療法を知って欲しい」

とのお気持ちから

 

 

先生!、ホームページで紹介したらどう?」

どんな治療を受けたらいいかみんな分からないんだから!」

 

 

とご提案していただいた事がきっかけで書こうと思いました。

 

写真も名前も出したほうがいいよ

 

と言っていただき本当にありがたいと思います。

せっかくですのでご覧になられた方が治療に対して

前向きになられるよう私なりに分かりやすく

ご説明したいと思います。

 

 

 

 



施術スタート

 

 

 


刈谷市にお住まいの鳥居さん(59歳)が来院された時、

一目で

 

これは重症だなぁ

 

と思いました。

 

痛みで顔をひきつらせて、足を引きずりながら

入って見えたその格好は腰が横へ大きく曲がり

痺れから歩くのも大変そうな痛々しい姿でした。

 


お話しを聞くと、

 

「もう何年も前から腰が痛くて、足がしびれるんですわ」

「とにかく色んな治療を試したけど良くならない!」

 

それで少し前に「レーザー治療」と言うのをやってみたそうです。

しかし結果は

 

「ちょっと軽くなった様な気がするかなぁ・・・」

「でも今はまた元通りじゃんね・・・。」

 

器具

ちなみにレーザー治療に使う器具だそうです

保険は効かず50万円ほどしたそうです

この器具も買わされるのだそうです。

 

 

 

私 「それで?」

 

 

鳥居さん  「病院の先生はもう一回レーザーやりましょうって

言うんだけどもう気が進まないから

先生のとこでなんとかならんかね?」

レントゲン

 

(ちなみにその時のレントゲン写真を見せてもらいましたが、

かなり神経がつぶされていました)

 

と言う事でした。

 

 

仕事をするにも辛く夜も寝ていても痛くて目が覚めるほどで、

本当に辛そうでした。

 

私はいつもの様に「しんそう」の説明をして

 

 

しんそう療方は痛みを和らげる治療ではありません」

「体の形を整えて痛む前の真っ直ぐな体にするんですよ。」

 

と話すと、今までの治療と違うと理解していただいたようで、

 

 

しばらく試してみます、お願いします。」

 

 

とおっしゃられ早速施術が始まりました。

 

 

 

 

 


 


大きすぎるゆがみ

 

 


まず施術の前に「しんそう」独自の検査で体の

左右差をチェックするのですが、

 

鳥居さんの場合検査する前から体の曲がりがひどく

左右差は一目瞭然でした。

鳥居さん前

 

どこまで治るだろう?」

「どれくらいかかるだろう?」

 

 

 

と心配でしたが私がするのは「しんそう療法」です。

左右を揃えて形を整えるだけです。

 

横になるのも大変で本人さんも脂汗を流しながらでしたが

ゆっくりじっくりと施術を進めていきました。

 

 

全然いたくないけど、先生遠慮なくやってよ!」

 

「しんそうは痛くないんですよ。」

 

 

こんなやりとりが、はじめのころは続き、

 

少しずつ動かせる所から調整をかけていきました。

 

 

 

 


 

改善

 

 

そんな調整をくりかえしていくと、

2・3週間位たったころでしょうか?

 


「先生、なんかちょっと痛みが減ったような気がするよ」

 

との事、

 

実はそのころには体の曲がりが随分と取れ、

かなり体の形が整ってきていたのです。

鳥居さん後

ですが少しでも体が楽になったことが

嬉しかったですねー^−^

このころの事を鳥居さんに聞くと

 

 

 

 

「がんばって続けてよかったよ」

「でもなんか良くなる気がしてね。」

 

 

と笑って話されますが仕事を終えてからの施術は

きっと大変だったと思います。

 

それでも繰り返し形を治す施術を繰り返していきました。

そのころには奥さんにも

 

だいぶ体が真っ直ぐになってきたんじゃない!」

鳥居さん正座

と言われるようになり施術自体も随分と

楽に受けられるようになってきていました。

 

このころには以前は考えられなかった、

正座が出来るようになっていました。

 

 

 

そしてある時

 

 

「最近は腰の痛みはどうですか?」と聞くと

 

えっ痛み?あっそういえばもうほとんど痛くないねー!」

「先生、もう治ったのかい?」

 

 

あれだけ辛そうだったのにのんきなものです。(笑)

 

いつのころか鳥居さんとも冗談を言い合えるようになり

それだけ体が楽になってきたんですね

 

楽しい会話も出来るようになりました。

 

 

「今日も仕事しとっても全然いたなかったよ」とか

今日は家族で出かけて四時間歩いたよ」とか

 

 

こちらがひやひやしますがそれだけ体の形が整い

元気に動けるようになったのです

この瞬間、

 

 

この仕事をやってきてよかったなぁ」と思いますね。

 

その後

 

 

本当に先生は感謝してるよ


しんそうに出会わなくて、今頃どうしてたかと思うと

ぞっとするよ

レーザーの50万あれば「しんそう」が何回受けれたか。」

「先生、もっと宣伝してみんなに知らせなあかんよ」

 

 

鳥居さんは笑ってそう話されますがあれだけの

ひどい痛みを経験してきた人の言葉です本当に

辛かったんですね。

いまではご家族で「しんそう」を受けられに見えます。

鳥居さん現在

 

 

 

「先生、今日はゆがんでないかい?」

 

 

こんな会話から施術が始まります。

もうあんなひどい状態になることはないでしょう。

 

(レーザー治療を否定するつもりはありません、

もっと重度の患者さんには必要なのでしょう。)

(ただ手術やレーザーの前にこの様に改善する

方法がある事を

知って欲しいのです。)

 


このページをご覧のみなさん体は年とともに色んなところが

弱って故障がでてくるものです。

 

ですがお手入れや修正をしておけばいくつになっても

元気で自分で動けるのです。

 

 

鳥居さんのように充実した人生を取り戻してください。

 

こういった改善例は「しんそう」の一例です、

ご自分の症状は本当に治るのかご心配な方は、

お電話で結構ですご相談下さい(勿論相談は無料です)

 

 

ご自分から動き出す事が健康への一歩です

 

 

(鳥居さん、写真のご提供とご協力ありがとうございました。)

              しんそう大府中央   院長 稲垣